写真では分かりにくいですが、優希くんが怪我をして唇の下を2針縫いました(;_;)
某
ショッピングセンターに出かけた先週末の土曜(2006.09.30)、階段の上り下りが好きな優希くんは、階段を見つけると一目散に駆け寄り、「よいっちょ、よいっちょ」と言いながら上り始めました。
階段の上り下りが結構上手になってきていたので、転落することがないように。。。と後ろにつきながらその姿を見守っていました。
ちょっと手すりが高いところにあり、つかみにくそうでしがた上手に登っていました。
「優希く〜ん、上手だねぇ〜」
なんて言いながら見守っていたら、突然手すりから手が外れ、バランスを崩してうつぶせの状態で転んでしまいました(;_;)
抱き起こすと、唇の右下が半分くらいのところまで傷になっていて出血していました(;_;)
そのときはまだそれほど大怪我ではないのでは?と思ったのですが、大きな口を開けて泣いてるその口の中も血まみれになっていました。
そこで口の中の傷を確認すると、自分の歯で切ったのか唇がぱっくり割れていました。
それにちょっと焦った私は、外の傷も確認すると、そこもぱっくり割れていたのです(;_;)
「げっ、肉が裂けてるっ!!」
それを確認した私は、かなり焦って
タオルを優希くんの傷口に押し当てながら奥さんの元に駆けつけました。
そして状況を説明し、優希を連れて
夜間診療をしている部屋の近くの総合病院に連れていきました。
病院に連れて行く車中で、優希くんは奥さんに抱かれながら寝てしまったので、私もちょっと落ち着きました。もしかしたら、それほど大騒ぎすることじゃないかも。。。と。
で、診察が始まったのですが、先生は「あぁ、中も外も裂けてるねぇ〜。中はなんとかくっつくだろうけど、外は傷口をあわせるために縫うか。。。」なんて言うのです。
「じゃ、そこのベットに寝かせて」
というので、寝かせようとしたのですが、予防接種などで痛い思いを繰り返し、お医者さん嫌い(白衣を見ただけでしがみついてくるんです(^^;))になった優希くんは、私にしがみついたまま離れようとしません。
それを無理やり引き剥がすと、今度はベットの上で大暴れ(^^;)
最終的には、大きなタオルの上に寝かされ、両手を下げた状態でグルグル巻きにされて身動きが取れないようにされてました(;_;)
そうすると今度は、「じゃ、おとうさんと
おかあさんは外に出ててください」といいました。
それに従い外で待っていると、中から大きな悲鳴や泣き声が。。。(;_;)
どうやら麻酔なしで縫われているようです(;_;)
その状況を想像すると、外で座って待ってなんていられませんでした。。。
しばらくすると、優希くんの泣き声がやみ、今度は怒ってる声が聞こえました(^^;)
「うっ、う〜う〜う〜、うっ」
みたいな感じで、よく人を指指して怒るんです(^^;)
ソレを聞いたときはちょっと安心し、奥さんと笑ってしまいました。
すると、ドアが開き、「終わりましたよ」と看護婦さんが優希くんを抱っこして連れてきてくれました。
優希くんの傷口には大きな絆創膏が貼られていたのですが、もちろんすぐとりたがっていました。
なんとかなだめすかし、翌日の朝まで貼らせていたのですが、しょっちゅうとりたがっていて、最終的には傷口にあたってない状態になったので、先生も仕方ないと言ってたのでとってあげました。
そのときに記念撮影したのがこの写真です。
唇が腫れていて、唇の下の傷口が赤くなってます。
そして判別がつきにくいのですが、2本の黒い糸が唇からはえています(^^;)
そして数日が経過し、昨日(2006.10.05)抜糸に行ってきました。
抜糸するときにまたベットに寝かされて、私たちは外に追い出されたのですが、出て行くときに優希くんを見ると、すごく悲しそうな目をしてました。
「なんだよお前ら〜、俺を置いていくのかよ〜」
ってな感じでした(;_;)
もうあんな目はさせたくないですね。
ごめんね、優希くん。
痛い思いをさせちゃって。。。
これからはもっと気をつけるね。
ちなみに、帰るときに、「ありがとうは?」って言うと、「あんと」って言い、「バイバイは?」って言うと、「バイバイ」と大きな声で手をふりながらいってました。
こんなの初めてです。
恐怖は人を成長させるのでしょうか?
きっと、そんなのを簡単にこなしちゃうほど、去りたかったのかもしれません(^^;)
あと、優希くんの怪我は、中も外もなんとかくっついたようです(^^)
よかったよかった(^^)